人としての会話

美容師とお客さんが会話を楽しめるようになるのには、それまでにはかなりの時間がかかると思われます。そもそも赤の他人ですし、数か月に一度しか会う人ではないのです。しかもお客さんにとっては一人の美容師かもしれませんが、美容師にとっては多くの担当しているお客さんの中の一人です。前回の会話をあまり覚えていなかったり、美容師によってはお客さんのこと自体あまり覚えていなかったりもするかもしれません。もちろんそれは望ましい事ではなく、再来店してくれてしかもまた指名をしてくれたお客さんであれBあ、きちんと覚えておくべきですし、覚えておく努力をするべきでしょう。まずはその「覚えていてくれた」という事でお客さんの気持ちを掴む事が出来るからです。そして「美容師としてお客さんの困りごとには一生懸命に対応する」という誠実な姿を見せる事が大切でしょう。そうやって接していくうちにお客さんとの会話も美容師と客の話ではなく、人としての会話に変わっていくと思うのです。まずは自分の事について話しながら相手の事も知りたい、という雰囲気を自然に作ることができたらよいですね。普通に友だちになっていく過程を考えてみたらそんなに難しい事ではないと思うのです。最初は「嫌われない様に」「失礼の無い様に」という事ばかり気にしているかもしれませんが、ホント運気の合う相手であれば自然な会話になっていきますよね。

信頼のその先

美容師に対して、その美容師を単なる「髪を切ってくれる人」ではなくてその人個人との会話をしているうちにだんだんと信頼関係が生まれてくる事でしょう。美容師であることに対して敬意を表して質問や相談をしてみる、そしてその答えに対して「アドバイスしてくれたおかげで助かった」という気持ちを伝える、といった事を繰り返しているうちに、おそらく美容師の方もお客さんの事を信頼してくれるようになると思うのです。逆に美容師の方からお店の居心地や、お店に対する要望などを聞いて来ることもあるかもしれません。そうやって美容師おお客さんが信頼し合った会話をする事で、その美容室はどんどんと良くなっていくような気がします。そしてそうやって信頼関係を気付いた先には、今度は美容師とお客さんではなく、一般的な人と人の会話も生まれてくると思うんですね。たとえば趣味の話、家族の話、仕事の話、恋愛相談、などです。もしも初来店の美容室で美容師にいきなり「彼氏いますか?」と言われたら腹が立つかもしれませんが、そういった信頼関係を作ったうえでの恋愛話であれば、すんなりと話す事が出来ると思いますし、そこからヘアスタイルの話やオシャレの話に発展する事も有り、結果的にお客さんも得る事が多くなるかもしれません。

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